ON YOUR MARK

これは、自分の運命に風穴を空ける(はずの)男の物語

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THE IDOL M@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 2日目レポート

久しぶりの更新はこのネタで。

THE IDOL M@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014
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今月の2月22日、23日にさいたまスーパーアリーナで行われたアイマスのライブ公演。通称"冬フェス"と呼ばれるライブ。これに九州から遥々埼玉まで行き、参加してきました!
ちなみに本ライブが2度目、前回参加したのは昨年9月に幕張メッセで行われた8th公演が初。

昨年10月発売のベストアルバム封入のCD先行応募を皮切りに、劇場版前売り券先行、WEB先行、一般応募と、全国のプロデューサーはこのライブに参加するために当選を目指して抽選と戦ってきたわけです。ちなみに私は劇場版アイマスの前売り券先行シリアルを4枚分応募して当選することができました。
1日目に友人と始発で物販に並ぶつもりでいたものの、副業の都合上埼玉県入りできたのが23日0時すぎという遅延っぷり。ライブの醍醐味であるグッズを求めて始発電車に乗り、列に並んで待つというのが今回できなかったのが心残りの一つです。友人は早朝から並んで私の分のグッズも買ってくれたので狙いのものはひとつも漏らさず入手。

今回のライブのテーマは「つなぐ」。今回初めてミリオンライブ!とシンデレラガールズの面々がゲストではなく本格的に参加し、765PROと合わせると総勢30名の出演という史上最大規模のアイマスライブになりました。

23日公演出演者
中村繪里子(天海春香役) / 長谷川明子(星井美希役) / 今井麻美(如月千早役) /
仁後真耶子(高槻やよい役) / 浅倉杏美(萩原雪歩役) / 平田宏美(菊地真役) /
下田麻美(双海亜美/真美役) / 釘宮理恵(水瀬伊織役) / たかはし智秋(三浦あずさ役) /
原由実(四条貴音役) / 沼倉愛美(我那覇響役) / 滝田樹里(音無小鳥役)

「シンデレラガールズ」より
福原綾香(渋谷凛役) / 松嵜麗(諸星きらり役) / 佳村はるか(城ヶ崎美嘉役) /
大橋彩香(島村卯月役) / 原紗友里(本田未央役) / 青木瑠璃子(多田李衣菜役) /
五十嵐裕美(双葉杏役) / 山本希望(城ヶ崎莉嘉役) / 高森奈津美(前川みく役) /
黒沢ともよ(赤城みりあ役) / 三宅麻理恵(安部菜々役)

「ミリオンライブ!」より
麻倉もも(箱崎星梨花役) / 田所あずさ(最上静香役) / 山崎はるか(春日未来役) /
渡部優衣(横山奈緒役) / 木戸衣吹(矢吹可奈役) / Machico(伊吹翼役)

シークレットゲスト
「ディアリースターズ」より
戸松遥(日高愛役)

MOIW 2日目公演 セットリスト

前説
ぷちます!プロデューサーとぷちどるによる諸注意
ライブでしか見られない特別アニメーション

■THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 2014年2月23日公演 セットリスト(敬称略)
M01. THE IDOLM@STER(全員)
M02. READY!!(765プロ全員)
M03. CHANGE!!!!(中村、たかはし、浅倉、仁後)
M04. ラムネ色 青春(釘宮、平田、滝田、長谷川)
M05. Rebellion(沼倉)
M06. Mythmaker(たかはし)
M07. ビジョナリー(下田)
M08. 乙女よ大志を抱け!!(中村)
M09. The world is all one !!(中村、山崎、大橋)
M10. PRETTY DREAMER(山崎、渡部)
M11. トキメキの音符になって(麻倉)
M12. オリジナル声になって(木戸)
M13. Blue Symphony(田所、Machico)
M14. MEGARE!(長谷川、Machico、原(紗))
M15. Orange Sapphire(原(紗)、佳村、三宅、山本
M16. あんずのうた(五十嵐)
M17. おねだり Shall We 〜 ?(高森)
M18. メルヘンデビュー!(三宅、『シンデレラガールズ』全員)
M19. ALRIGHT*(浅倉)
M20. 自転車(平田)
M21. edeN(長谷川)
M22. 自分REST@RT(今井、原、下田、沼倉)

【メドレー】
キラメキラリ(仁後、釘宮、山崎、松嵜)
ラ・ブ・リ(たかはし、渡部、佳村)
私はアイドル(中村、浅倉、滝田、Machico)
エージェント夜を往く(平田、下田、青木)
arcadia(今井、長谷川、黒沢)
Alice or Guilty(沼倉、たかはし、福原、三宅)
“HELLO!!”(戸松)
GO MY WAY!!(浅倉、長谷川、原、麻倉、田所、大橋、高森)
待ち受けプリンス(釘宮、平田、山本)
i(今井、下田、木戸、原(紗))
いっぱいいっぱい(仁後、原)
Vault That Borderline!(沼倉、中村、五十嵐)
空(滝田、全員)
 
M23. Thank You!(『ミリオンライブ!』全員)
M24. お願い! シンデレラ(『シンデレラガールズ』全員)
M25. Romantic Now(黒沢)
M26. DOKIDOKIリズム(山本)
M27. アタシポンコツアンドロイド(大橋、松嵜、五十嵐、高森)
M28. Nation Blue(青木、福原、黒沢)
M29. MUSIC♪(今井、田所、福原)
M30. Precious Grain(田所)
M31. 素敵なキセキ(山崎)
M32. ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン(渡部)
M33. 恋のLesson初級編(Machico)
M34. Sentimental Venus(釘宮、麻倉、木戸)
M35. my song(釘宮)
M36. チクタク(仁後)
M37. 恋花(原)
M38. 君が選ぶ道(滝田)
M39. 約束(今井、765プロ全員)
M40. M@STERPIECE(765プロ全員(シンデレラ、ミリオン出演者・戸松がダンサーとして参加))
M41. IDOL POWER RAINBOW(全員・戸松)


赤羽根Pによる一本締めで締め


赤字は私の大好きな曲ってことで。

 ・・・



テーマとして掲げられた「つなぐ」にちなんで"THE IDOL M@STER"を皮切りに様々な楽曲を765PRO、CG、MLからそれぞれ一人ずつ選ばれた3人が歌う形で、それぞれの作品を文字通り"つなぐ"パフォーマンスに。

今回のライブにおける765PRO楽曲は、昨年発売されたGRE@TEST BESTシリーズ4作に全て収録されている楽曲だったので比較的メジャーなものが多かったですね。三浦あずさ楽曲の「Mythmaker」が、昨年の8thライブで歌われた水瀬伊織の「リゾラ」と同じくしてアイマス楽曲でも比較的初期のものに数えられるので意外なチョイス。


今回のライブで心に残った場面を。

▼スペシャルゲストでアイドルマスター ディアリースターズから日高愛役の戸松遥さんがゲスト出演
もしかしたらこれが一番の衝撃だったかもしれません。今までアイマスDSというと少々放置気味な印象が強かったんですよね。前回参加した8thライブでも、若林直美さんがまさかの「Dazzling World」を披露するという事件がありました。DSが放置されてきていた現状からDSの曲が来るとは思っていなかった多くのファンを大きく驚かせることに。
そして今回。アイマスDSの楽曲が来ること自体、薄らとしか期待していなかった私を思わず涙ぐませるサプライズ。きちんとディアリースターズも"つないでくれたんだ"と感動せざるを得なかったですね。こんなに嬉しいことはないと思わず言ってしまった、そういう出来事。

▼原由実さんの掛け声で乾杯
MCのトークの一場面。アイマス声優の中でもとりわけ多くの水分を摂ると言われている、はらみーこと原由実さんによる会場全員で乾杯する場面ですね。後半戦に入る前に、会場にいるファン全員で乾杯をし、水分を摂るというちょっとしたイベントですが、これも演奏中のコールとはまた違った一体感を得られた場面として心に残ってます。

▼「ALRIGHT*」熱唱中に思わず泣いてしまうあずみん
「ALRIGHT*」を歌うとどうやら感極まって泣いてしまい、歌えなくなってしまうようで・・・。こういう場面が見られるのもライブの醍醐味なんですよね。もうね、すっごい可愛いの。
これも、アイドルマスターが無印から2に移行するタイミングで萩原雪歩担当が長谷優里奈さんから浅倉杏美さんに変わるということがありましたからこの曲には思い入れが物凄くあるのだと思います。声優ならではの思い入れが。歌いながら涙を浮かべるのを見ているとこっちまで涙ぐんでしまうのよね。


▼アッキーソロの「edeN」が予想通りのカッコよさ
「edeN」が好きすぎるあまり、一番注目していた楽曲。元々アッキー、ひろみん、はらみー、あずみんの4人で歌うシャイニーフェスタ発の曲ですが今回はアッキーソロという美希好きには堪らないパターンでした。
キュート、クール、ビジュアルの3つをバッチリ兼ね備えたアッキーが、クールさを強調して歌うedeNはやはり「カッコよすぎる!!」の一言に尽きます。また美希ソロリミックスのedeNが会場限定CDでいつでも聴けてしまうという贅沢さ。たまりません。


▼「9.18事件」として名を残したJupiterの楽曲「Alice or Guilty」を披露
これもかなり凄い出来事。9.18事件というのはアイドルマスター2に、男性アイドルユニットを登場させるという発表が行われたのが2010年9月18日というところから来てるのですが、これがかなりの問題を引き起こしていたんですよね。(詳細→コチラ(ニコニコ大百科へ))
炎上問題のきっかけでもあるJupiterの楽曲がまさかのライブで披露されるという個人的にかなり驚かされた場面ですね。

▼「my song」からの怒涛の涙腺崩壊バラードのラッシュ
これがもうね、最悪で最高だったんですよ。「my song」で既に瀕死だった涙腺をにごちゃんの「チクタク」、じゅりきちの「君が選ぶ道」でボコボコにされ、みんごすの「約束」でフィニッシュ。俺氏号泣。
しかもこの約束が本当にダメ。ただでさえ涙が出てしまう曲なのに、途中でみんごすがイヤホンを外してまさかの765PROメンバー全員が一緒に歌い始めるという展開。こんなの耐えられるわけないんですよ・・・。

これで終わりかと思いきや・・・

約束の次に来たのが劇場版アイドルマスターの主題歌「M@STERPIECE」。





ライブに参加する前に劇場版を観たんですけど、この時点でグズグズ鼻を啜りながら見る始末だったんです。
ライブでも当然歌うだろうなと思ってて、しかも1日目でも歌ってるから間違いなく来るとわかってたんですが、まさしく予測可能回避不可能というやつ。ハンドクラップ打ちながら泣いてました。

アイマスと出会ったのが今から7年ほど前なので結構長い付き合いなんですよね。その頃はXBOXでしかゲームが出てなくて、PSPで出たときに初めてアイマスをプレイして、高槻やよいというキャラを好きになった。これが私のプロデューサーとしてのスタート。まだこの頃は知名度も高くなければ、アニメもなかった。
それがいつしかプラットフォームをXBOXからPS3に広げ、テレビアニメ化され、ついには劇場版が制作され、非常に大きいコンテンツに成長した。
アイマスはワシが育てたとか、そういうことが言いたいんじゃなくて、アイマスの成長を長い間見てきた立場としてこのM@STERPIECEという曲は非常に心に沁みる曲なんです。あんなに知名度も高くなかったゲームがここまで来たのか、って。
当然、私なんかよりもっと以前からアイマスを見てきた人もいるわけですから、その人たちはきっともっと大きな感動を抱いているのでしょう。



~全体の反省~
どこから何を語ればいいのかよくわからないので全体の反省にはいろうと思います。

まずキラメキラリ!!なんでメドレーなのと未だにブツクサ文句を言ってしまうほど残念でした。これはちゃんとフルを聞いてコールを入れたかったなあ・・・と。

続いてライブ自体にどれだけのめり込めたかというところなんですが、私的には70点くらいなんです。
というのも、今までミリオンライブやシンデレラガールズを批判してきました。ライブにおけるゲスト出演という名の宣伝行為、本家765PROに擦り寄っているようなイメージがどうしても抜けなかった私は「そんな曲歌われても・・・」と思っていた。いわゆる本家信者というか、原理主義者というか、とにかく棲み分けを明確にして欲しいという思いが強かった。そっちはそっちでやってくれと。

だけどもミリオンライブ、シンデレラガールズの面々が本格参加となった今回のライブで考え方が大きく変わりました。
決してミリオンライブ、シンデレラガールズが擦り寄っているわけではなくて、本家765PROが後続、後輩として迎え入れているということ。それを踏まえての「つなぐ」というテーマがあること、何より真剣に、必死にパフォーマンスをするミリオンライブ、シンデレラガールズの声優の姿を見て偽りない大きな感動を受けたということ。新人声優の多いミリマス、デレマスの方々の緊張で少し硬くなった笑顔とか、涙を浮かべながら歌う姿とかを見て批判なんかできるはずがない。

それからというものの、特にミリマス楽曲を狂ったように聞くようになりました。スルメとはよく言ったもので聴けば聴くほどハマってしまう。なんじゃこりゃ状態。


その中でも特に箱崎星莉花役の麻倉ももさん。通称もちょ。この子は本当にヤバイ。ヤバイしか言えない。
トキメキの音符になって/箱崎星莉花




もうね、可愛すぎてこっちの気がどうにかなりそうなんですよ。初めて高槻やよいと会った時と同じような衝撃を受けるほど。もちょはいずれ大物になるぞとか思っちゃうくらい。
8thのライブ映像なんかも緊張しつつも可愛らしさを出そうとして必死に歌ってるんですけども、出そうとしている可愛らしさ以上の可愛らしさが漏れ出してるんですよ。キューティーがダダ漏れ。



・・・ゴホン。
そういうわけで今回のライブが70点のハマリ具合なのは、私が今まで批判ばかりしてミリマス、デレマスを吸収しようとしなかった食わず嫌いが招いた結果なんです。ライブの出来は間違いなく100点、いや100万点といってもいい。これはもう受け取る側に問題があったとしか言い様がないんです。ライブにハマれなかったのは正真正銘、私が悪い。
何も知らないのに批判することの浅はかさがこういう悲劇を産むんですよね。もしライブ前にもちょや、その他のミリマス、デレマス曲にハマることができていれば、滅多に参加することができないライブを何倍も楽しめたのではないかと思うと、やり切れない後悔でいっぱいです。できることなら時間をまき戻してリトライしたい。

それでもやはり、本家の765PROが至高、起源にして頂点であることには変わりはない。ミリマス、デレマスには本家とは違ったまた別の味があるんです。そう言う意味で、ミリマス、デレマスにはそれぞれの道を歩んで欲しい。本家には本家ならではの今まで培ってきた土台あってこそのパフォーマンスがある。そう言う意味での棲み分けはハッキリしてほしいなという気持ちは今も変わりません。現にミリマスもデレマスも単独ライブが決まりました。本家ライブにゲストでちょこっと出るだけじゃなく、単独公演ができるほどの力を、両者は付けたということだと思います。



ということで支離滅裂な内容ですが、これ今回のライブのまとめとしたいと思います。
今回のライブは何とも物足りない、やり残した感が拭えない結果になりましたが、次回のライブに活かせる貴重な経験になったと思います。私のミリマス、グリマスに対する偏見もなくなってしまったので。ライブの前後で言ってることが真逆らしいです。心変わりって怖い!次のライブは間違いなく100%のハマり具合に達せそう。



というわけで4日遅れのまとめを終わります。SSAライブ参加者の皆様、お疲れ様でした。
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*CommentList

THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST! -COOL&BITTER!-

11月20日にベストアルバムの第三弾が発売されますね!

THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST! -COOL&BITTER!-
201111171

収録曲
1. 9:02pm (M@STER VERSION)
2. エージェント夜を往く (M@STER VERSION)
3. 蒼い鳥 (M@STER VERSION)
4. relations (M@STER VERSION)
5. I Want
6. 迷走Mind
7. 目が逢う瞬間
8. inferno
9. オーバーマスター (M@STER VERSION)
10. KisS
11. ゲンキトリッパー
12. livE
13. 黎明スターライン
14. arcadia
15. Next Life

ディスク:2
1. Mythmaker
2. 光
3. TRIAL DANCE
4. Day of the future
5. tear
6. 風花
7. SMOKY THRILL (M@STER VERSION)
8. チクタク
9. おとなのはじまり
10. I’m so free!
11. マリオネットの心 (M@STER VERSION)
12. 見つめて
13. Honey Heartbeat (M@STER VERSION)
14. Little Match Girl (M@STER VERSION)
15. edeN (M@STER VERSION)


タイトル通りクールでビターな曲で構成されたアルバムですね。要するにアイマスソングの中でも大人っぽい曲が多めに入っていると言うことですな。

友達もいないし、ましてやアイマス好きな知り合いも地元にはいないのでアイマスソングを歌いたいと思っても一人カラオケに行くしかありません
最初は抵抗があったんですが何回も行くと完全に趣味レベルに。だって気兼ねなく好きな歌が歌えるんだからそりゃあスカッとしますよ、うむ。

201111172
行きつけの場所は部屋が広すぎてキレそうになりましたけどね。でもフリータイム、ドリンク1杯付きでたったの500円ですから最高。





話がそれましたが新作のアルバムでありながら新曲はなんと
15. edeN (M@STER VERSION)
視聴はこちら➡︎edeN
これだけなんですね。毎度毎度のアイマス商法です。

他の曲はこれまでに発売されたCDで既出なのでこれまでのCDをこまめに購入してきた人には新鮮味が薄い代物とも言えます。これは今作に限った話でもなく前回のアルバムでも同じなのですが…

実はアイドルマスターが「2」に移行してからのCDはほとんど購入していなかったので、今作でようやくCD音源が手に入るものもいくつかあります。ここは個人的には嬉しいところ。


価格はCDとしては高めの3800円ですが、我々プロデューサーは事務所の経費で購入していますので問題ありません。何を言ってるのかわからねーと思うがそういうことなのよ!




今年で8周年を迎えたコンテンツですが、勢いは衰えるどころかさらに発展している最中。PS3で新作が発表され、PS4では新ナンバリングの新作、そしてライブイベントとまさに激アツ。


5年ほど前から愛してきたものなのでこのまま消えることなく人気を維持していただきたいですね


ちなみに4カ月連続リリースアルバムの第四弾も来月発売予定。
このシリーズのアルバムを全て買えばアイマス曲の基礎は固められると言っても間違いがないくらいなのでアイマス入門にもオススメでございます。買え(脅迫)

抽選という名の壁

イベントの抽選とかには基本的に無関心というか興味がない私ですが、今「これだけはどうしても当てたい!」と血の涙を流すほどに懇願しているものがあります。


それが来年の2月末にさいたまスーパーアリーナで開催されるアイドルマスターのライブイベント
THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014
に参加するためのチケット抽選。これをどうしても当てたい。



実は今年の9月末に幕張メッセで開催されたアイドルマスター8周年ライブイベントに九州から遥々参戦していたりするんですワタシ。その時のレポートを書こうと思いながら早2ヶ月が経ちますけどね。

埼玉に移り住んだ地元の友達と行ったんですがあれはもうね。一生忘れられんモノになりましたね。
皆さんもね、人生に一度は自分の好きな歌手のライブに行ってみてください。絶対良い思い出になります。
私なんかは日頃ローテンションで感情もあまり表に出せないタチなんですが、アイマスのライブに参加した時は完全に心の箍が外れました。

ライブ開催を祝うフラワースタンド
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アイマスには主要メンバーが13名いて、その中でも高槻やよいがどうしようもないくらい好きなんですが、このライブの時に担当声優の仁後真耶子さんを一度でいいから生で見たいとここ数年思い続けてきた夢がようやく叶って感極まって泣いたくらいです。




…と話がちょっとずれましたが、この時はライブチケットが余っていた友人が招待してくれたから参加できたんですね。自分では抽選の壁を越えていない。


今度のSSAライブは自分でチケットを当てて、また友人と参加したい。ということで現在応募可能な抽選全てに応募している状態。


ちなみ一番最初の抽選がCDに付いているシリアルコードを入力して応募。
これですね
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そしてその抽選結果がおととい出たのですが
201311163
見事に大外れです。

これでまず最初のチャンスが潰れる。




次のチャンスは11月23日発売の劇場版アイドルマスター鑑賞券に付いているシリアルコードでの応募です。

これがまた厄介でして、シリアルコードが付いているのは初回限定のみで、しかも完全受注生産とのこと。
しかもね、これが1枚1500円。当選確率を上げるには複数枚の購入が必至。財布から悲鳴が聞こえますね。



これを逃した場合は超絶狭き門のWEB先行応募と一般販売の2つしかないそうです。
しかも両者とも受付開始直後にネットの購入受付ページに接続できなかった場合そこで試合終了、完全敗北です。電話受付もあるそうですが繋がるのはごく一部の人間だけ。


一発目のCD先行を外した時点で参加できない可能性がグッと上がってしまいました。泣きそう。確率の壁ですね。




可能な限り応募出来るものには手を出して、全部外れた時はすっぱり諦めたいと思います。



それとですね、さっき画像を貼ったアイマスのアルバムなんですが、今後発売されるこのシリーズのアルバムを買えばアイマスの大方の主要曲は全て抑えられるのでオススメです。ステマじゃあございません

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プロフィール

まんじP

Author:まんじP
【MHF】(引退)
サーバー3
Name:アスナ
HR:999

【機動戦士ガンダムオンライン】
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E.F.S.F:大佐
ZEON:中佐

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